「と~さんキタナ~イ」・・・♪
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すっかり、現場の手になった。
ウレタンボンド恐るべし・・・軍手付けるの忘れてた・・・
「と~さん汚~い」って言われた・・・
土曜日から、上棟に向けて、土台を組んでる。
今日は、縁の下の力持ちの床束というやつを仕込んだ。
その時に、コンクリートと床束つなぐ接着材で
こんな手になってしまった・・・
今回は、プレカットでお願いした。
大工さんが墨付け刻みをするときに
1本の木に、背中・お腹(木表・木裏)は何処にあるかを判断して、墨付け作業をする。
プレカットに頼むと、本来ならば背中を上にしなければならないのに
実は、逆になってたりすることがあんだよな・・・
そこが、プレカットの気に入らない所かな・・・・(他は気に入ってる・・・金額的にも・・・(笑))
うっかりしてたら分からないけどね・・・
大工さんか見慣れた人しか、分からないかも・・・
木は長さが長くなればなるほど、色んな方向に曲がってしまう性質があるので
3mを超えると、廣瀬ハウジングでは浮き上がり防止のために、ちょっと工夫する。
床束は、土台を押し上げる力しかないので
真ん中の床束の横に、引っ張りのボルトを仕込む。
こうすることによって、
プレカットのおっさんが木表・木裏を間違えて機械の中に入れてしまって、
やがて床がなんかブカブカする・・・・
って事は防げるし、真っ直ぐな床にもなるって訳・・・
ちょっとした事が大切なんです。
明日は、雨か~・・・
うおっ・・・


すげーな。
真面目にやってるんだね。
木裏、木表を見る大工自体、絶滅品種ですよ。
ていうか、最近では裏表も知らん
経営者がそんな現場の柱や梁を
日記で自慢しているんだから、世の中凄いよねー
引っ張っても、押しても動かない。。
どうやっても逃げられない。
誰かの人生みたいだー。
コメントがスパムになってました。
絶滅品種・・・なのか・・僕・・・(笑)
今回のプレカットは、木裏木表が比較的あってました。
わかる人(大工卒業した方)が機械を通していたと思われます。
誰の人生かな~(笑)