2007年7月アーカイブ
近づいて来ました、じゃんとこい魚津祭り!!
去年から、せり込み蝶六踊り街流しに出させてもらって、
楽しかったので、今年も参加させてもらう事にしました。
去年は、扇子踊りを踊ったのですが、
今年は、昔ながらの手踊りを踊ろうと、思っております。
僕以外の手踊りをする方は、全員僕の祖父母くらいの方々ばかりです。
僕が入ることによって、平均年齢を下げて(笑)手踊りのよさも若い人にアピールできたらな〜と思います。
僕は、地元の加積地区から参加するのですが、加積地区はご存知の通り「りんご」の産地です。
毎年踊りの先頭で見てくれているお客さんにりんごを配るのですが、
なんと!今年は娘のうた(3歳)りんご娘としてみなさんに、りんごを配ることになりました。
ちゃんと配れるのか心配なとーさんです(^_^;)
あっ、ついでに(笑)りんご娘の付き添いで妻も横にいます。
妻はりんごおばちゃんか・・・
今日、一服を外でしていると、なにやら頭がくらくらすると
思った瞬間!!強い横揺れが1分ぐらい続きました。
地面は揺れるし、電信柱も揺れるし、隣の家を見ると、
大きく横に揺れていました。
怖かったですねー(T_T)/~~~
皆さんの家は大丈夫でしたか?
今、家を建てている建築現場は、多少揺れているけど、
安心して見ていれる程度の揺れでした。<(`^´)>
2004年10月の新潟県中越地震では当社が採用している
HPシステムの家は
クロスのヒビ割れ程度で済んだという報告がありました。
廣瀬ハウジングが建てている家はHPシステムの家は地震に強い家です。
地震に強いだけに「自信を持って」仕事しています!!
今日の地震で被災した新潟中越の方々には早々の復興を願い、わたしたちはわたしたちのできる範囲で協力できることをしていかなくてはと思っております。
その名もラーメン構造
家作りを熱心に勉強している人はこの言葉を
耳にした事があると思いますが、
知らない人は「らーめん幸三」と聞こえるでしょう。
・・・・・・・・ズバリ違います!!
ラーメン構造とは、耐力壁や筋交いを入れなくても
地震などの横揺れに耐えられる構造なので、
壁のない自由な空間(大空間、大開口)を作ることができます。
一般的には、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などに使われています。
しかし、最近、鉄骨の単価が急騰している為コスト的には高くなります。
そこで、木造住宅では考えられなかった壁の無いワンフロアの広いスペースを、ラーメン構造で作られている「ダイナックルフレーム」が鉄骨に負けない大空間、大開口を可能にしてくれました!!
これを使うところのお勧めは、やはり、インナーガレージですね。
普通、車2台入れるときは、構造的に真ん中には柱が必要になるのですが、ダイナックルフレームだと柱は入れなくてもいいので駐車がスムーズになるでしょう。
「自分ちのガレージで車を擦った(T_T)」
なんてこともなくなるのかな〜。
僕の嫁は只今家の事を勉強中で
「これ本当に食べるラーメンと関係ないがけー」と
繰り返し言っていました。(ーー;)
