こんな技術が使われています。

木造軸組在来工法

柱、梁、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法。
間取りに融通がきき、大きな開口部をつくれるのが特徴。ふすまや障子で仕切り縁側に掃き出し窓を並べた和風住宅を思い浮かべるとわかりやすい。
元来は木材にミゾを刻んでかみ合わせる職人技的な工法。

モイスTM(耐力面材工法)

木造軸組在来工法+耐力面材工法を組み合わせた工法。壁倍率2.7倍なので強力に地震にも耐えます。 調湿機能が非常に優れてるモイスTMを採用する事によって、壁内結露も防ぎ、構造材も末永く守ります。

手刻みとプレカット

プレカットとは、建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形にあらかじめ工場で加工して おくこと。これにより現場での作業を軽減することができ、建築期間を短縮したり、人件費の抑制につながる。

最近の多くの工務店ではプレカットを利用しています。
廣瀬ハウジングも例外ではありません。
しかし、当社は大工の昔ながらの技術がなくならないようになるべく手刻みで大切な家を建てていきたいと考えています。 手刻みですと、材料のクセを読みひとつひとつ大事に木を組み合わせていくことにより 強度の高い建物になります。

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このページは、meguが2007年8月24日 11:11に書いたブログ記事です。

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